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Washington D.C.

出張でWashington D.C.(District of Columbia)に来ている。言わずと知れたアメリカの首都である。日本語では「ワシントン、コロンビア特別区」と呼ぶのが正確のようで、どの州にも属さない米国連邦政府直轄地という扱いになっている。以下、"DC"と呼ぶ。

これまた言わずもがな、DCにはありとあらゆる連邦の行政機関が集中している。昼休みにぶらっと散歩してみた。

が所得税を納める"Treasury Department"(財務省)もどっしりと構えている。
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DCの街の中心部には"National Mall"と呼ばれる、政府の機関や建造物が立ち並ぶL字型のエリアがある。東端のUS Capitol(アメリカ合衆国議会議事堂)に始まり、西にはワシントン記念塔、そこから北を見るとホワイト・ハウスがある。ちなみにこのNational Mallは、見た目には都会にある少し広いだけの広場のようだが、実を言うとグランドキャニオンやロッキーマウンテンなどと同じカテゴリーに入る「国立公園」となっている。なにから何まで特別扱いである。
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こちらがホワイト・ハウス。上から順に南庭と北庭。拍子抜けするほどに警備が少なかった。。。
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ワシントン記念塔。高さ555フィート。初代大統領、ジョージ・ワシントンを讃えて1880年代に作られたとか。大理石や花崗岩でつくられた巨大建造物は近くで見ると圧巻!
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合衆国の議会議事堂(逆光で暗くなってしまいましたがご容赦を)。それぞれの州にも州議会議事堂があるが、いずれもこのUS Capitolと同じドーム型をしている。
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少し時間に余裕があったので、National Mall沿いのいくつかの建物からなるスミソニアン博物館のAir & Space Museum館に立ち寄った。スミソニアン博物館は各分野の超一級品を展示しているにも関わらず、入場無料!

月面探査機アポロのコマンドモジュールの実物!
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こちらは大航海時代に、航海中の船の位置を測定した極めて精巧な時計「マリン・クロノメター」。現在のカーナビのはしりである。電子機器やましてGPSもない頃に、重力の情報や方位磁針を使って物理や数学の知恵だけで現在位置を特定できていたとは恐れ入る。
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男子にとっては何時間でも居られる博物館でした。

DCでの仕事は2日半で済ませ、明日から別件でコロラド州に行ってきます。
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