FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Chicago Air & Water Show

年に一回開催されるシカゴ航空ショーを観に行った。日本でも自衛隊の基地でよくやるやつである。

ずっと楽しみにしていたが、問題は、土曜と日曜の二日間かけて行われるこのイベントに「タイムスケジュール」というものがないという点である。。。いつ何のショーをやるかは、パイロットたちが気象状況等をみながら当日その場で決めてゆくのだそうだ。まあ、安全面を鑑みれば理にかなってはいいるのだが、見物する身としては予定が立てにくいことこの上なし。

実際にが行った時間帯には、割と地味なフライトしかしていなかったorz。。それでもかなり迫力あって楽しめたけど
2014081602.jpg

というわけで、どんなものかは、2013年のショーをまとめたYou Tubeがあるようなのでこちらでお楽しみください。
2013 Chicago Air & Water Show

Navy Pierの桟橋の脇でぼけーっと空をみながら過ごし、適当に切り上げて帰ってきました
2014081601.jpg

もう一つの話題。今日はPalatineからChicagoまで行くのに"Metra"という電車で行った。日本で言えば、JR近距離列車のような路線である。片道1時間でダウンタウンに連れていってくれる。週末パスを使えば乗り放題で一人$7と割安!意外に乗り心地も良かった!(写真は後日アップ予定)

Metraのシカゴ終着駅のすぐそばに、全米の大都市を結ぶアムトラック(日本の特急電車みたいな位置づけ)のシカゴ駅がある。正しくはシカゴユニオン駅(Union Station Chicago)。シカゴは中西部の最大都市であり、アムトラックのハブとなっている。東のニューヨーク行やワシントンDC行はもちろん、遠くは西海岸のカリフォルニアやシアトルまで2泊3日かけて走る寝台列車も毎日運行しており、ここシカゴを始発(終着)としている

そのユニオン駅が圧巻である。もとをたどれば1881年に竣工、その後いちど改築され現在の駅舎は1925年に完成したそうだ。ボザール様式の重厚な建築物は、とても駅舎とは思えない重厚さである。
2014081603.jpg

今でも現役で使われているこの駅舎、中に入ると鳥肌さえ立つほどの大空間!あのー、これが待合室っすか??
2014081604.jpg

研究学園駅のプラスチックでできたエスカレーターとは比較のしようもない、歩くとカツカツ良い音の響く大階段。映画の舞台にもなっている。
2014081605.jpg

妙に旅情をそそられた。いつか時間と元気があれば寝台列車で旅にでてみたいものです。

ちなみにこちらが、すぐそばにある近距離列車Metraのターミナル駅。つくばエクスプレスもしかり、時代は流れているもんですねー。
2014081606.jpg
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。