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Extremely Hot Days in Tokyo

久しぶりに長い出張に出かけた

7/20にシカゴを出発して、まずは東京に4日弱、そのあとサンフランシスコに移動して5泊、7/31早朝にパラタインに帰宅という予定で、スケジュールもかなり詰まっていたので、体力の限界に挑戦する格好となった。気合いだー

せっかく一年以上ぶりに日本に行く機会だったのだが、朝早く会社に行って夜遅くホテルに戻るだけで、家族に会う時間もなければ自由にのんびり過ごす時間など無しorz。てなわけで、最もゆったりと過ごせたのは飛行機のなか。ここは電話もメールも来ないので最高!少しだけ機内レポートをします。

シカゴを離陸してしばらくでカナダの上空。ほとんど人が立ち入っていないと思われる、地球の表面そのものの景色。ぼけーっと眺めてしまう。
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久しぶりに日本のテレビ番組なんか観てくつろいだり。木久扇さん、早く元気に復活して欲しいものです。
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まもなくするとご飯の時間です(写真は帰りの成田→サンフランシスコ便のもの)。空の上で京都「辻留」の京懐石を呼ばれるとは、やっぱりANAさんは素晴らしい。まずは鮎の干物やじゃこと胡瓜の酢の物。
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主菜はカマスの塩焼きと野菜の炊き合わせ。ホカホカで美味しい。お漬物や塩昆布なんて、これまた日本人の心ですな。
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ご飯がすんで一息つき、ありあまる時間に少しだけ仕事の整理。パソコンを広げてもまだまだゆとりのあるテーブル。仕事の共にいただいたウィスキーは、サントリー「響17年」! ウィスキーをよくご存じでない方には何故「!」なのか解らないかもしれないが、これはそうそう普段から飲めるものではない珠玉の品である。ロックで飲むと、それはそれは豊かな香りが口中に広がり、心が解き放たれる
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仕事を終えてそろそろ寝る時間だが、響17年があんまり美味しかったので、もう一杯だけいただく。ANAの席はサイドテーブルも広いので、新聞やグラスなどが置きっぱなしにできて楽ちん。パジャマに着替えてチビチビ飲む。
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周りの皆さんが寝静まったそのころ、飛行機はカナダを超えてアラスカの上空へ。窓の外へ目を向けるとマッキンリーの絶景。シカゴ→日本の航空ルートではここが最高!
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人間など足元にも及ばない大自然の畏敬の姿です。
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さすがに眠くなってきたので数時間ほど休む(日本に着くのが夜なので、あまり寝すぎると時差ボケが解消しにくくなる)。しばらく乗らないうちに、シートに備え付けの寝具が東京西川のマットレスと掛け毛布になっていた。フルフラットで横になれるのは有難い。
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機内で体調を整え、東京ではなんとか馬車馬のように働くことができました。

が日本に到着した翌日の7/22、東京で梅雨が明け、猛暑日が始まったのでした。宿泊したパレスホテルのバルコニーから眺める皇居脇の和田倉噴水公園。朝の8時前なのに30度を超え、セミの鳴き声が耳からも暑さを感じさせるのでした。皆様、猛暑の折、くれぐれもご自愛ください。
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