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Stained Glass

5月の最終月曜日はMemorial Dayの祝日(今年は5/26)。合衆国じゅうで広く学校や企業などが「休日」となる旗日は、1/1のNew Year's Day以来、ほぼ5カ月ぶり。なんども言うようだが、祝休日が少ない。。。
そして、この日を境に、街は一気に夏色となってゆく。そこかしこで"The summer has arrived!!"というあいさつが交わされている

休日を利用して、以前にも訪れたNavy Pierへ。気持ち良く桟橋を散歩した後、屋内へ。というのも、中にステインドグラスの美術館があると聞いていたので興味があった。

入ってみると、想像以上に長~い廊下に、多数のステインドグラスが飾られている。誰でも通行できる廊下なので、もちろん見学無料。芸術を一般に広める素晴らしい企画である。

このグラデーションなどは、細かい作業を必要とする、相当に手の混んだ作品だと思われる。見事!!
2014052605.jpg

一般に宗教画の多いステインドグラスであるが、このような風景画もあって面白い。
2014052604.jpg

通路の一番奥には、シカゴに本館を構えそのコレクションで世界的に著名なDriehaus Museumの作品を一部展示する「分室」があった。ちなみに、ここも入場無料。
2014052601.jpg

展示されているのは、ルイス・コンフォート・ティファニーの数々の傑作 (氏は、装飾品メーカーのティファニー創業者であるチャールズ・ルイス・ティファニーの息子にあたる、ガラス工芸で名を馳せた芸術家。1948-1933)。まじかで作品を見ると、鳥肌がたつほどの美しさである。
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非常に良いものをみせてもらった。Driehaus Museumの本館にも興味がわいてきた。そちらは現在、外装工事中のようなので、そのうちまた。。
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