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Cherry Blossom Viewing!?

自宅から南へ40分ほど走ったところにあるMorton Arboretumにピクニックに出かけた。春先に一度行ったことがあったが、その時はまだ木々は芽吹いておらず、茶色い芽がぎゅっと閉じて春の訪れを待っていた。だいぶ暖かくなったので再訪したというわけ。花々が咲きはじめ、色鮮やかになってきた
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"Arboretum"というのは、「樹木園」「植物園」のような意味。手つかずのpreserveと、人口的な庭園Botanical Gardenの中間のような感じだろうか。お気に入りの英英辞典Collins Cobuildによれば、"An arboretum is a specially designed garden of different types of trees."とある。

一見すると雑木林にしか見えないが、意図的にエリア分けされたそれぞれに、世界各国の樹木が植えられている。それらを観察して回ることができる遊歩道も整備されているので、散策には最適。
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いつもながら、とにかく広い!!広さは約688ヘクタール(例によって比較すると、昭和記念公園の約4倍。藤枝の蓮花寺池公園だと裏山を含めた総面積の24倍もある)。遊歩道の総延長は16マイル(25.7km)。大人の足でせっせと歩いても全部回るのに6時間半かかる。もちろん一部しか散策しきれない。。。今日はあいにくの曇りだったが、この開放感に身をおくと、気分はすっきりする。
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でもって、今日の目当ては「桜」。樹木園の一角には"Plants of Japan"という看板が立てられたエリアがあり、数本ながら桜の木がある。さすがにちょっと時期が遅くて葉ザクラになっていたのと、天候が冴えないので、写真はいまいち見栄えしないが、正真正銘の桜である。
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ほんの4-5本だけ植わっていた。やはり桜は、単発で鑑賞するというよりも、川沿いや公園などに並木になってこそ圧巻ですね。。。でも、日本の春を思い出すつかの間でした。
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いろんな色の草花も、つくばの庭に生えていたら雑草としか思わずに抜いてしまうのだが、シカゴの厳しい冬を乗り越えて咲いたと思うと妙に愛おしく思える!?
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もちろん、そこいらじゅうにリスが駆け回っている。Palatineの自宅周辺でよくみるリスちゃんと違って、しっぽのあたりが黄色っぽい。
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ヤマボウシに似た花をつける巨木もあり、なかなかの見ごたえ。
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道端には、遠目にはツツジに似ていたが近づくと全く違っていたピンクの中木が。もっと庭木に詳しかったら、楽しみが倍増するのだろうにorz。まあ、きれいだからいいか。
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公園の一部には、tree houseの広場があって、子供たちに人気。それぞれの種類の木で作った小さな家(小屋?)が点在している。こちらは白松で作った船。真ん中に白松が突き抜けていて洒落ている。
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この公園は、鳥の種類もすごい。聞いたことのない鳥の鳴き声が響き渡っている。こんな黄色い小鳥も。
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のんびり自然に抱かれてリフレッシュされました。最後に、駐車場に戻ろうと歩いていると見事な水仙が。
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日本水仙と違って、花弁と中心部で色がちがうのでした。
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忘れてはいけない。ピクニックと言えばもちろんこれ!よく歩いた体に梅干しがきく
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このArboretum、四季それぞれでいろんな姿になりそう。次回は初夏に行ってみるとするか
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