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Trip to Florida: Nature編

マイアミからキーウエストへ向かう道には多数の州立公園が点在している。意外なのは、これだけ海に囲まれた地形でありながら砂浜がほとんどないこと。調べてみると、この辺りは島々自体が(砂ではなく)サンゴ礁に囲まれているのだとか。それはそれですごい大自然である。

そんな中では珍しく、セブンマイルブリッジの西端にあるBahia Honda State Parkには白い砂浜がある。近くで見ると本当に真っ白。茶色っぽさは全くない。エメラルドグリーンの海とのコントラストは最高に美しい!(こちらは大西洋側)
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砂浜には無数の貝がらが。サンゴ、そしてそこに生息する多くの貝が作り出す自然です。
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もちろん浸水せずにはいられない。真冬に半そで短パンで海に入る!ひじょうに気持ち良い
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所かわって、こちらはセブンマイルブリッジの東端にあるMarathonという街から眺めたメキシコ湾。湾の内側とあって、波はとても穏やか。空と海のそれぞれの青色が美しい。
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お次は、マイアミに近いキー・ラーゴという街にある州立公園"John Pennekamp Coral Reef State Park"。この辺りは、サンゴ礁が織りなす海の姿と、熱帯の河口に特徴的なマングローブの森という、二つの特色を併せ持つ面白い場所である。マングローブは、熱帯ないし亜熱帯地域の河口汽水域の塩性湿地に成立する森林のことである。波あたりのない干潟にみられ、満潮時にはわずかに水に浸る。このためか、非常に特徴的な根をはびこらせている。
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なお、車で走っていて時々S臭がするなと思ったのだが、どうやらマングローブのできるような環境下では、底質は砂泥で、多くの有機物を含むことから、表面以下では有機物の分解に伴う酸素消費によって嫌気性環境となり、硫化水素の発生を引き起こすのだとか。納得。

の知らない地球をまた一つ味わいました。
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