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故郷の味その1

今年も相模の国から「やまと芋」が届いた。
あいも変わらず、自然の恵みであることを前面に打ち出すかのようなワイルドな風貌である。
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一般的な山芋よりイモ感が濃厚なのが特徴で(味の濃さでいえば自然薯と同格だろうか)、皮をむいた手や食べた後の唇が痒くなるのは必至であるが、その仕打ちを覚悟してでも食する価値はある

すり下ろすとつなぎが無くてもダマになる。
まずは塩コンブと混ぜてお餅状にして焼いてみた。見てくれこそあれだが、イモの香りと塩コンブの少し焦げた匂いがぷわーっとして、舌が心地よくピリピリして、いくらでも食べられる止みつきの美味しさであった
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今度はつみれ状にして鍋に投入!こちらも見てくれこそあれだが、鍋のスープがしみ込んで美味しかった。
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実を言うとまだまだ大量に芋があるので、次なる創作レシピにトライせねばならない
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