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やまといも

の実家、相模原で暮れの名産といえば「大和芋」。粘りが強く、いもの味が濃く、とても滋味豊かな逸品である!

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早速すりおろして、トトロご飯と大和芋モチをこしらえた。おろすときに手に付くと、たまらなく痒くなる…。それも新鮮な証拠!! 今回はシラスと葱を混ぜ込んでアレンジしてみた。葱の香りが相まって、たいへん美味。おかあさん、ありがとう

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次回のメニューは、お好み焼きかな?それともマグロのぶつと一緒にいただくかな?
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Harvest from the Backyard

アメリカに行っている間、完全に放置していたため荒れ地となっていた我が家の庭だったが、今年もなんとか家庭菜園をやった。土壌がやせていると思われたので、比較的簡単に栽培できるものに徹した。夏場は、トマト、ナス、枝豆、モロヘイヤ、ニラを適当に育てたら、それなりに収穫できた。特にモロヘイヤは豊作だった!(写真右端の"中木"はモロヘイヤ!)
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秋以降の冷え込む時期、今度はネギと春菊の種をそれぞれ買ってきて、何も考えずにばら撒いたところ、どちらも見事に育った。
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使いたいときに使いたい分量だけ採れる家庭菜園は、エコでもあります。
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どの野菜も取り立ては新鮮で甘みと香りが強くて素晴らしい。ネギと春菊は、お肉と一緒にお鍋にしていただきました。
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Emmett Brewing Company

我が家からPalatine 駅の線路を挟んですぐのところにあるEmmett Brewing Companyというレストラン。時々、無性にアメリカンな料理を食べたくなると訪問する。自家製の生ビールも定評のお店である

夏はオープンテラスで、長い夜長を楽しむ人々でいっぱいだったが、さすがに冬はみんな屋内。
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トマトスープは、トマトの酸味にあうハーブと小さく刻んだハムが入っていて、味も香りもよい。ドロドロになるまで煮込んでいて、冷めにくいので冬にはもってこい。
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こちらは、「ベイビー・バック・リブ」というお肉料理。言ってみれば「これぞシカゴ」の一皿。希少価値が高く、やわらかいロース側(背骨の中心部分のカット)のリブだそうです(日本で一般的に流通しているものはバラのリブ)。本場アメリカではスペアリブと言えば、このバックリブが主流です。見た目には巨大に見えますが、2/3くらいは骨なのです。骨の周りをしゃぶりついて食べるのが流儀です。こちらでは杖をついた白髪のおじいちゃんおばあちゃんが、元気にこれを頬張ってます。あたしらは二人で一皿が限界ですが、それでも元気をいっぱいもらいました
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久しぶりに「うどん屋 てんてこ」

先日の日本テレビの番組「ヒルナンデス」で高円寺の商店街を巡る特集があり、てんてこも取り上げられました。アメリカにいるは、インターネットの動画投稿サイトで視聴。うーむ、無性にてんてこのうどんを食べたくなった。。。

開店して4年と3カ月、地元のお客様に支援され、お陰さまでなんとか順調にやっております!徐々に季節ものの創作うどんも増えましたが、それらのベースとなるのは変わらず、丁寧にとったお出汁と手打ち麺。どれもおいしいですよー

高円寺でお腹がすいたら、ちょいと立ち寄ってあげてください!
てんてこFacebookページ

Beaujolais Nouveau / Primeur

今年もボジョレー・ヌーヴォーが解禁された。無類のワイン好きというわけでもなければ、銘柄に詳しいわけでもないが、どんな飲食物でも「初摘み」と言うのは特別な響きがあり、ついつい試したくなる。

売り切れないうちに近所の酒屋へ。一本8ドルほど。素人にはこの価格帯のもので十分。(最近、ペットボトルに入ったワインが売られているが、あれはさすがに興ざめする。やはり赤ワインは遮光のガラスボトルにコルクってのが良い。)
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少し蘊蓄を調査。Beaujolais(ボジョレー)とはフランスのブルゴーニュ地方にある地域。リヨンのすぐ北西に位置する。ボジョレー・ヌーヴォーは、ここボジョレーでとれたガメイ種という葡萄を使う。その年に収穫されたブドウで造られた新酒であり、ブドウが良質であるかを確認するためのものでもあるそうだ。
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Nouveau(ヌーヴォー)は新しいという意味。その年のワインをいち早く届けようと、マセラシオン・カルボニック法という急速の発酵法で醸造される。なお、フランスの法律で、11月の第三木曜日までは流通・販売してはいけないとされている。
ちなみに、この時期に手に入る商品は、より厳密(狭義)に言えば "Beaujolais Primeur(プリムール)"となるようである。インターネット上の記事によれば、ヌーヴォーとプリムールの定義は次の通り:By French and European rules, a wine released during the period between its harvest and a date in the following spring, is termed primeur. A wine released during the period between its own and the following years of harvest, is termed nouveau.

蘊蓄おわり。少しだけ冷やし、オリーブをつまみにして呼ばれました。やっぱり初摘みは柔らかい味わいで良いですね。
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アロマキャンドルも灯して、初冬の夜長をまったり過ごしました。
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