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Sunny Days in Seattle

ちょいと遅めの夏休みをとって、3泊5日でシアトルに旅に出た。なぜシアトルを目的地にしたかと言えば、以下のようなクライテリアを設定したためである。

 自由の国アメリカの都市であること
 大自然が楽しめる国立公園にアクセスしやすいこと
 日本から直行便で行けること&ANAのマイルが使えること

というわけで、アメリカ西海岸北部に位置するその街へ。成田から往路は8時間のフライト。ご飯を食べてひと眠りすればあっというまに到着。緯度でいえば北緯47度(北海道の稚内が45度なので、それより北に位置する)が、ケッペンの気候区分では「地中海性気候」に属し、一年を通じて過ごしやすい。今のような夏のシーズンでも、気温は30℃近くまで上がっても、湿度が低いので割と快適なのである。炎天下にずっといるとしんどいけど
Seattle map 1

初日はぶらりとダウンタウンを散策。こてこて観光地だけど、モノレールに乗って、シアトルのシンボルと言えるタワー「スペースニードル」へ。
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1962年の万博の時に作られたタワーで、当時の最新技術とデザインを駆使した建造物。高さは184メートル。
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上に登るとさすがに見晴らしがよく、360度の眺望が楽しめる。シアトルの町やエリオット湾、遠くにはマウント・レーニア(3日目に訪問予定)とかカスケード山脈まで見渡せる。
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↓奥側に見えるのは、かつてイチロー選手が活躍したマリナーズの本拠地 Sefeco Field
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なお、シアトルは別名Rainy Citiと呼ばれるほど雨天の日が多いが、訪れた日はみごとな快晴でした!!明日&明後日は、国立公園へ向かいます!
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Walking along Sumida River to Asakusa

桜が咲き始めた休日、天気はややどんよりだったが、散歩に出かけた。一足伸ばして、つくばエクスプレスで上京し南千住へ。そこから隅田川沿いを散策して浅草まで歩いた。ちょうど一駅分である。
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南千住は、駅周辺から一歩出ると、まだまだ下町の雰囲気が残っていてのんびりしている。隅田川もゆったりと流れ、行き交う人々もなんだか穏やかな感じだった。リフレッシュにはちょうど良い脱力感である。西はロンドンのテムズ川に匹敵する風景である。
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もちろん、川沿いから東を望むと、スカイツリーに向かって何の障害物もない。周辺のマンションが2階建てのアパートのように見えてしまう。
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いつのまにか荒川区から台東区に入っており、浅草に近いエリアには川沿いに長く、区立隅田公園(参考:隅田公園は川を挟んで浅草側は台東区、スカイツリー側は墨田区である)が広がっている。もはや「花より団子」以外の言葉が当てはまらない光景を横目に、散策は終了。ちょい逆光だが、淡いピンクの桜が美しい
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浅草の老舗銭湯「蛇骨湯」で汗を流して帰ってきました

Flowers Expressing Early-Spring

初春を告げる花といえば、やはり桜(cherry blossom)。相模原の実家からほど近い、津久井湖では早くも「桜まつり」が開かれようとしている。まだ蕾も多いが、ピンク色が山肌や湖面に映えている。
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遊歩道にも可愛らしい草花が咲き始め、心も温かくなる季節である。
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津久井湖の脇の小高い「城山」のふもとを、小一時間ぶらっと散策。深呼吸が気持ち良い。
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おまけ:こちらは我が家の玄関先で越冬した可憐な、ハナカンザシ。もこもこ育って、寒風に吹かれてもカサカサという音とともにその花を揺らしていた。花の少ない冬場には貴重な存在である。
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Water Mill & Wind Mill

まだもって外の景色は寒々しいが、散歩をするのが苦にならない程度には春の空気を感じるようになってきた。

土浦から太平洋にかけて細長く伸びる霞ヶ浦は、日本の湖沼のなかで、琵琶湖に次ぐ第2位の面積を誇る。角度によっては、海のようにも見えるほど広い。湖岸の湿地帯ではレンコン栽培が盛んで、茨城県はその生産量が日本一である。
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広い湖を吹き抜ける風、そして絶えず流れる水を利用して、風車(Wildmill)&水車(Water mill/wheel)が活躍したりもする。風車のほうは山の上にある発電用のに比べれば地味だが。。。
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椿の花も開き、あと少しで春が来ることを期待させるのである。
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Plum Blossom at Mito Kairaku-en

連日、梅の花を愛でる。今日は、これまた久しぶりに水戸の偕楽園を訪れた。
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筑波山梅林よりもずっと歴史がある。そのため、樹齢の長い見事な樹が多い。風雪に耐え、このような樹形になってもたくましく育っている。
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「柳川枝垂(やながわしだれ)」と名付けられたしだれ梅は、これまた可憐で見ごたえあり。
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昨日にひきつづき、天晴、早春の茨城!
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は週に一度、シカゴにいた頃に英語を教わった先生と、いまでもスカイプでお話しをしている。こんな出来事を話したら、次のような英語の言い回しを教わった。
"Bloom where you are planted."
「置かれた環境で成就しなさい(直訳:あなたが植えられた場所でひと花咲かせなさい)」、ということですね。の理解では、アメリカ人は割と、自分の人生は自分で切り開くべきという思想が強いので、このような受動態の格言があるのは意外に思えたが、おそらく宗教色の強い励ましの言葉なのでしょう。受動態の"are plated"はby以下がないのですが、これはby Godと読むべきでしょうね。