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Olympic National Park

2日目は、今回の旅の二大目的地のうちの一つ、オリンピック国立公園へ

オリンピック国立公園は、アメリカ本土の最も北西のワシントン州にあって、中でも北西の端っこに位置するオリンピック半島にある。ファンデフカ海峡を隔てて、すぐ北側はカナダのビクトリア州である

Seattle map 2

まずはシアトルからビュージェット海峡を西へ渡しるために、フェリーへ乗船(上記地図の➡のところ)。
ほんの35分間の船旅だが、これがなかなか気持ちが良い。

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フェリーの船内は予想以上に広くて、ほとんど揺れもない。朝方は半島からシアトルに向かう方向は通勤客で混むようだが、我々がのった逆向きはかなりすいていた。

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売店でクラムチャウダーを購入して朝ごはんがわりにした。これまた温まって美味!

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あっという間に対岸のBainbridge Islandに到着。ここから2時間弱のドライブで、目的地のオリンピック国立公園へと向かう。

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道中で少し早めのランチで腹ごしらえ。日本でもお馴染みのSubwayは、好きな具材が選べるし、野菜がいっぱい食べられるので、いつも重宝する。日本とちと違うのは、アメリカの店員さんはサービス精神が旺盛なのかわからないが、頼んだ具材をとにかく山盛り挟んでくれること。おなか一杯です!

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でもって快適なドライブを楽しんで、目的地へ。しかし、一言で「目的地」と言うのは不適切である。オリンピック国立公園の総面積は3,700平方キロメートル超、実に神奈川県の約1.5倍あるのだ。その中でも、今回まず目指したのは眺望がすばらしいというハリケーン・リッジ(Hurricane Ridge)という高地。標高は約1,500m。駐車場脇のビジターセンターからはパノラマが楽しめる。

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尾根沿いに何本かのトレッキングコースがある。は、初級者向けのコースを45分ほど歩いてみた。高所だけあって、やや日差しが強かったが、湿気が少ないので体力消耗はさほどでもない。絶景を見ながらの爽快なウォーキングでした!

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ハリケーン・リッジを歩いた後は、静かなところで休憩、ということで、車で30分ほどのクレセント湖(ake Crecsent)へ。周囲を山に囲まれた三日月形の湖で、抜けるような青さがすばらしい。足だけ水に入ったり、湖岸でぼけっとして、ウオーキング後のからだをクールダウン。

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無事に二日目を楽しみました。明日はいよいよ、マウント・レーニアへ!!
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Napa Valley

7/25(金)、東京で昼まで仕事をして夕方成田へ。「今週も終わったー」と言って成田を経つが、世の中そんなに甘くない。16時間の時差をさかのぼって、同日7/25(金)のお昼前にサンフランシスコに到着。その足で夕方の会議に参加できるという長ーい一日が実現してしまう。。。それはまあいい、今回は気合いの旅だった

翌土曜日は11日間で唯一の自由時間。ホテルで一日中爆睡して体力を温存するのも良いと思ったが、結局、せっかくだからとお出かけしてしまった。

レンタカーを借りて、サンフランシスコのダウンタウンから北へ1時間半。カリフォルニアワインを代表する産地、ナパ&ソノマ地方を訪れてみた。
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ベイエリアを抜けると一面にブドウ畑が広がる丘陵地となる。美しい景色は牧之原台地の茶畑を彷彿とさせる。牧之原が全部ブドウ畑になったような感じ。大きさではこっちのほうがちょっと広いようだ(調査によれば、ナパとソノマを合わせると約38,000ヘクタールのブドウ畑で、牧之原台地の茶畑の約7-8倍はある)。
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快晴でドライブも気持ちよい。
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ナパの北側に位置するRobert Mondaviというワイナリーを見学した。この辺りでは比較的大規模なワイナリーのようである。観光客相手の試飲などもやっているが、運転があるので遠慮。
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裏手には見渡す限り葡萄、葡萄、葡萄。
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デラウエアより少しだけ大きな実で、色はブルーベリーのように濃い。説明の看板がないので品種がよく判らないが、カルベネ・ソービニオンかメルローだろうか!?
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葡萄に負けずも日光をいっぱい浴び、サーカディアンリズムを一気に戻す。これで時差ボケも解消。お土産屋さんをぶらぶらするも、ナパのワインは高価で、購入する勇気が出ずに退散。。。見学だけでも満足でした。
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Uneventful Day w/ Flowers

7月中旬の、からっと晴れて気持ちの良い休日。出張前なので、ぼちぼち準備をしながらのんびり過ごした。

我が家の建物を囲う花壇にはユリ(のような花)が鮮やかな映える。
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すぐ横には真っ白のアジサイ(のような花)も大輪を咲かせ、コントラストも良い。
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地面に目を下ろすと、こちらにはラベンダー(のような花)が。季節が移るとともにいろいろな花がきれいに植えられていて、ぶらぶら歩くだけでも癒される。。。のはよいが、知識がなく、すべて「…のような花」としかわからないのが残念orz
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買い物がてらにArlington Heights方面のpreserveに立ち寄って散歩。ピクニックやサイクリングの人々で賑わっていたが、なんせ広いので人口密度は低くてのんびりできる。体調を整えて明日から出張に行くのでした。
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Walking under BIG trees

自然豊かなシカゴ郊外は街路樹一つとっても然りである。われらがパラタイン村も例外ではない。今更ながら、改めて木々を眺めながら近所を散歩してみた

歩き出して1分、閑静な住宅街の小道"Cedar St"はこんな感じ。山奥の避暑地でもなんでもない駅前の住宅街。広い歩道に何本もの巨木。軽井沢顔負けの心地よい木陰を作っている
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まずは歩いて4-5分のパラタイン駅へ向かう。駅裏の花壇ではラベンダーとサルビアのコントラストが美しい。(巨木ネタから横道にそれていますが、あしからず)
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ホームに上がってみると、まっずぐ伸びる線路わきに、「この木なんの木」が鎮座。
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駅の表側に出てみると、駅前ロータリーのすぐ横にも大きなやつが。
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ちなみに、何気に撮った上の写真に写っているワンコたち、週末に散歩するとしょっちゅう出くわす可愛いツインズです。ご紹介までにアップ。なかなか愛くるしいでしょ?
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天候が良く、歩くうちに汗ばんできたので、駅舎の中にあるスタバで水分補給。木製のベンチが並んで妙に落ち着く。
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でもって、今日のテーマ「巨木ツアー」に立ち戻って、住宅街に引き返す。こちらなども、とても小さな町の街路樹だとは信じがたい。
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すぐそばの別の樹はさらに高くそびえたつ。ビルにしたら7階くらいの高さはあるだろうか。
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街路樹だけでない。こちらは人さまのご自宅の庭木。つくばの自宅にある高さ4mのハナミズキを立派な高木だと喜んでいたが、あれは低木であることを思い知った。
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これだけ大きな樹がいっぱいあれば、そりゃリスもいっぱい暮らしているわけだ。
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気温29℃ながら、湿度が低くてさらっと気持ちよいお散歩でした。

Wicked

Day after Thanksgivingの今日はシカゴのダウンタウンまで繰り出して、観劇を楽しんだ

ニューヨークやロスほどの規模ではないが、シカゴにも通称ブローウェイとよばれる劇場街がある(街全体で言えば14もの劇場がある)。新作ミュージカルのアメリカ公演の皮切りがシカゴというケースもあるようだ。

今回は、"Wicked"という大人気のミュージカルを鑑賞。Wickedは、ご存じ「オズの魔法使い」の第0章という感じのストーリー。オズに災いを招く西の悪い魔女・エルファバを主人公とした物語です。は久しぶりに生演劇を観たが(は本格的なミュージカルは初めて!)、歌唱力といいテンポの良さといい、本物の「芸能」とはこういうものなんだなと感じた。
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劇場は、1926年に開業した老舗のオリエンタル劇場。看板もレトロで味がありますね。上演後に撮ったので夜の姿に。
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内部は撮影できなかったのですが、非常に荘厳で豪華な作り!!(リンク参照)。新橋とかにある現代的なのとは良くも悪くも次元が違う。
http://www.broadwayinchicago.com/theatreinfo_history.php

通りを挟んですぐのところにある「シカゴ劇場」も観光ガイドなどではよく取り上げられる。車窓からパシャリ。こちらも1920年代の開業。今度はこっちにも訪れてみたい。
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ちなみに、Wickedは現在日本でも劇団四季が上演しているようです。子供も大人も楽しめます!ご興味があれば是非
http://www.shiki.jp/applause/wicked/about/