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やまといも

の実家、相模原で暮れの名産といえば「大和芋」。粘りが強く、いもの味が濃く、とても滋味豊かな逸品である!

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早速すりおろして、トトロご飯と大和芋モチをこしらえた。おろすときに手に付くと、たまらなく痒くなる…。それも新鮮な証拠!! 今回はシラスと葱を混ぜ込んでアレンジしてみた。葱の香りが相まって、たいへん美味。おかあさん、ありがとう

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次回のメニューは、お好み焼きかな?それともマグロのぶつと一緒にいただくかな?
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Japanese English

言語は生きているというが、和製英語は見事なまでの言語の変身である。どのようにしてその和製英語が生まれたか、誰が言い出したのか教えてもらいたい程のキテレツなものが多い。身の回りにある和製英語の中でがウケているベスト3はこちら:

 ガソリンスタンド

アメリカ英語では"Gas Station"が主流。「ガソリン」はまだしも「スタンド」は何が語源なのか??人によってはガソリンスタンドを省略してスタンド呼ぶので、もはや通じようがなくなる。。

 シャッターチャンス

アメリカ英語では"Photo Opportunity (Photo Opp)"ということが多い。チャンスはopportunityと類義なので良い。問題はシャッターである。Shutterという単語に確かにカメラのシャッターの意はあるが、一般的には雨戸のこと。したがって意味不明となる。。

 コインランドリー

一度試しにアメリカで使ってみたが、理解してもらえなんだ。。コインロッカーも然りだが、この「コイン」が混乱のもとである。"Laundry machine"とか、ホテルなどでは"Guest laundry facility"のように呼ばれる。なお、laundryも「ランドリー」とは発音しない。しいてカタカナで書けば「ローンドリー」が近いのです。

他に面白いものを見つけたら続編をお届けします。

Olympic National Park

2日目は、今回の旅の二大目的地のうちの一つ、オリンピック国立公園へ

オリンピック国立公園は、アメリカ本土の最も北西のワシントン州にあって、中でも北西の端っこに位置するオリンピック半島にある。ファンデフカ海峡を隔てて、すぐ北側はカナダのビクトリア州である

Seattle map 2

まずはシアトルからビュージェット海峡を西へ渡しるために、フェリーへ乗船(上記地図の➡のところ)。
ほんの35分間の船旅だが、これがなかなか気持ちが良い。

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フェリーの船内は予想以上に広くて、ほとんど揺れもない。朝方は半島からシアトルに向かう方向は通勤客で混むようだが、我々がのった逆向きはかなりすいていた。

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売店でクラムチャウダーを購入して朝ごはんがわりにした。これまた温まって美味!

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あっという間に対岸のBainbridge Islandに到着。ここから2時間弱のドライブで、目的地のオリンピック国立公園へと向かう。

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道中で少し早めのランチで腹ごしらえ。日本でもお馴染みのSubwayは、好きな具材が選べるし、野菜がいっぱい食べられるので、いつも重宝する。日本とちと違うのは、アメリカの店員さんはサービス精神が旺盛なのかわからないが、頼んだ具材をとにかく山盛り挟んでくれること。おなか一杯です!

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でもって快適なドライブを楽しんで、目的地へ。しかし、一言で「目的地」と言うのは不適切である。オリンピック国立公園の総面積は3,700平方キロメートル超、実に神奈川県の約1.5倍あるのだ。その中でも、今回まず目指したのは眺望がすばらしいというハリケーン・リッジ(Hurricane Ridge)という高地。標高は約1,500m。駐車場脇のビジターセンターからはパノラマが楽しめる。

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尾根沿いに何本かのトレッキングコースがある。は、初級者向けのコースを45分ほど歩いてみた。高所だけあって、やや日差しが強かったが、湿気が少ないので体力消耗はさほどでもない。絶景を見ながらの爽快なウォーキングでした!

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ハリケーン・リッジを歩いた後は、静かなところで休憩、ということで、車で30分ほどのクレセント湖(ake Crecsent)へ。周囲を山に囲まれた三日月形の湖で、抜けるような青さがすばらしい。足だけ水に入ったり、湖岸でぼけっとして、ウオーキング後のからだをクールダウン。

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無事に二日目を楽しみました。明日はいよいよ、マウント・レーニアへ!!

Sunny Days in Seattle

ちょいと遅めの夏休みをとって、3泊5日でシアトルに旅に出た。なぜシアトルを目的地にしたかと言えば、以下のようなクライテリアを設定したためである。

 自由の国アメリカの都市であること
 大自然が楽しめる国立公園にアクセスしやすいこと
 日本から直行便で行けること&ANAのマイルが使えること

というわけで、アメリカ西海岸北部に位置するその街へ。成田から往路は8時間のフライト。ご飯を食べてひと眠りすればあっというまに到着。緯度でいえば北緯47度(北海道の稚内が45度なので、それより北に位置する)が、ケッペンの気候区分では「地中海性気候」に属し、一年を通じて過ごしやすい。今のような夏のシーズンでも、気温は30℃近くまで上がっても、湿度が低いので割と快適なのである。炎天下にずっといるとしんどいけど
Seattle map 1

初日はぶらりとダウンタウンを散策。こてこて観光地だけど、モノレールに乗って、シアトルのシンボルと言えるタワー「スペースニードル」へ。
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1962年の万博の時に作られたタワーで、当時の最新技術とデザインを駆使した建造物。高さは184メートル。
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上に登るとさすがに見晴らしがよく、360度の眺望が楽しめる。シアトルの町やエリオット湾、遠くにはマウント・レーニア(3日目に訪問予定)とかカスケード山脈まで見渡せる。
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↓奥側に見えるのは、かつてイチロー選手が活躍したマリナーズの本拠地 Sefeco Field
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なお、シアトルは別名Rainy Citiと呼ばれるほど雨天の日が多いが、訪れた日はみごとな快晴でした!!明日&明後日は、国立公園へ向かいます!

Walking along Sumida River to Asakusa

桜が咲き始めた休日、天気はややどんよりだったが、散歩に出かけた。一足伸ばして、つくばエクスプレスで上京し南千住へ。そこから隅田川沿いを散策して浅草まで歩いた。ちょうど一駅分である。
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南千住は、駅周辺から一歩出ると、まだまだ下町の雰囲気が残っていてのんびりしている。隅田川もゆったりと流れ、行き交う人々もなんだか穏やかな感じだった。リフレッシュにはちょうど良い脱力感である。西はロンドンのテムズ川に匹敵する風景である。
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もちろん、川沿いから東を望むと、スカイツリーに向かって何の障害物もない。周辺のマンションが2階建てのアパートのように見えてしまう。
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いつのまにか荒川区から台東区に入っており、浅草に近いエリアには川沿いに長く、区立隅田公園(参考:隅田公園は川を挟んで浅草側は台東区、スカイツリー側は墨田区である)が広がっている。もはや「花より団子」以外の言葉が当てはまらない光景を横目に、散策は終了。ちょい逆光だが、淡いピンクの桜が美しい
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浅草の老舗銭湯「蛇骨湯」で汗を流して帰ってきました
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